古谷淳 ソロピアノ作品リリース

2020年5月

古谷淳ソロピアノアルバム

 
昨年8月に行われたソールブランチ新丁企画によるジャズピアニスト古谷淳さんのソロピアノレコーディング。
あれから今まで時間をかけてじっくりと進めてまいりました。
それが遂に完成しリリースとなりました。
ジャケットカバーペインティングは画家、笑達さん。
レコーディングの日程の週に、笑達さんの新丁ギャラリーでの展示が偶然重なった事もすでに導かれていたかように思います。録音している中、その音を実際に生で聴きながら画を描いてもらったらこれほど贅沢な事はないだろうと。
音楽とジャケットアートワークは最高の関係であるべきだと強く思っていたからです。
お二人にこの構想をおはなしすると快諾で即決し、トルホヴォッコの舞台制作では密にやりとりのある南郷文化ホールの
久保さんとでこのプロジェクトが始まりました。
 
録音は8月22日、23日の2日間、場所は南郷文化ホール、
音と画が同時に生まれていくというその空気感もすべて録音しようとする
新丁ならではのアートプロジェクトによる作品となりました。
 
リリースや販売に関しても、
手から手へ、ファイルではなく存在する物として伝えたく、
制作側にも売れたら直接お金になる明快な方法をとりました。
そういった想いも込めて、時代とは逆行しておりますが、ストリーミングや、大手企業での流通販売ではなく、
完全自主制作、自主販売の方法をとっております。
淳さんにしてみれば今回の作品だけはライブ会場限定販売が目的だったのですが、笑達さん同様
近頃のこの状況では当然不可能となり、各自webでの販売に切り替えてご用意しております。
それぞれお近くの方へオーダーください。
 
この作品の美しさは、今世界中が侵されているウイルスの脅威の時代性とともに刻まれ、
音楽が持つ最大の効果が堪能できると思います。
 
購入ご希望の方は
メール、ウェブショップにてお待ちしております。
 
Jun Furuya “Piano Solo”
全9曲 、定価¥2,200税込+送料
 
 
saule branche shinchõ
 
古谷淳
furuyamusic.com
 
笑達
http://and-nigaoe.jp
cantact@and-nigaoe.jp
 
 
 
 
 
 
 
 
 

俊文書道会 20周年展

2020年2月

20周年を迎えた俊文書道会。

身体に障害をもたれた方が多く在籍するこの書道会はとにかく自由だ。

書道という道的な重みはほぼ皆無だろう。まず楽しさが伝わってくる。

これが見る人の心を動かすのだろう。シンプルに言葉にする。おもいっきり書く。

代表の西里俊文さんは言う。

とくにそれほど何も教えてないと。

いいぞ!いいぞ!いってるだけだと。

昨年、約3ヶ月間に渡る密着取材により制作されたNHKドキュメンタリー番組

”目撃!にっぽん”〜筆走れ心のままに〜

は全国放送され、全国から多くの声が寄せられている。

その反響は新しいつながりとともに広がり、すばらしい功績をとげてゆく。

2020年、俊文書道会はそしてまたひとつの節目を迎える。

20周年を記念した俊文書道会の全員展。

 

 

えんぶりと生きる 二ツ森護真写真展

2020年2月

えんぶりです。

えんぶりウィークにあわせ

BeFMのパーソナリティーでもおなじみの二ツ森護真さんのえんぶり写真展を開催します。

二ツ森さんは昨年、同タイトルの写真集を出版されました。

ネイティヴな祭りとして根強い魅力を持つこの祭りには

最高の瞬間をとらえようと多くのカメラマンが全国からあつまっています。

その風景もまたこの祭りの風物詩でしょう。

写真だけではなく、型絵染め、人形、画、版画など多くの芸術家達がこの祭りに魅せられ

作品を残し続けている。

えんぶりとともにこの写真展も是非ご覧ください。

 

 

 

YAM展

2020年1月