”地球が廻っている”ということ  丹羽隆裕

2021年10月

トルホヴォッコの舞台や喫茶の文庫でもよく登場するニワンこと丹羽先生、とても身近な存在ではあるが、

彼は天文学者である。

研究が趣味なのだろう。夜は空の撮影にでかける。

そして彼が記録し残しているのは、星のタイムラプス。

数時間、同じ場所でカメラをまわす。星の動きは光の線となって現れ、

我々には想像できないような画像が保存されている。

まるで画のようにも見える幻想的な空の時間のタイムラプスの数々。

お見逃しなく。

 

 

 

 

 

トルホヴォッコ楽団 “Songs”Release

2021年9月

2014年から年に一度行われる舞台
“トルホヴォッコのおはなし”   まるで絵本の中にいるような幻想的なステージはそのために描かれた画をステージ前後に投影し、その間で演ずる演者、子供たち、楽団は影となって浮かびあがる。画、影、照明は奥行きのあるレイヤー感を生み出し、独特なステージを作り上げている。
脚本、音楽はすべてオリジナルで制作されたもので進行される。インディーズ絵本舞台とでもいうのだろうか。
トルホヴォッコ楽団はその音楽部分を担当するために結成された。
今まで7年間で作詞作曲された曲の中からの選曲集となるのがこのアルバム“Songs”である。
ジャケットは28pのブックレットがついた絵本仕立ての仕様です。トルホヴォッコの世界を充分に楽しめるアルバムです。
新丁レーベル第2弾
zir002

ご購入はこちらから

https://saulebranche.thebase.in/items/52009564

 

 

 

 

コンサート中止のお知らせ

2021年8月

この状況の中では中止せざるを得ないと判断いたししました。

一年越しで準備してまいりました。とても残念です。

また次の機会によろしくお願いいたします。

Jun Furuya Piano Solo Lounge Concert 十和田湖レークビューホテル

2021年8月

古谷淳初のソロピアノ作品が昨年リリースされた。 企画はsaule branche shinchõ .

その作品は、実際に録音しているその場で、画家・笑達がジャケットを描き、 音とヴィジュアルが同時に生まれていくというアートプロジェクトとなった。

青森・南郷で録音されたこのアルバムを記念しソロピアノコンサートを開催します。 この模様は公開録音され、山梨 YBSRadio” サウスバウンド”と八戸BeFM “プラッサ・ウーラ”ふたつの番組で放送されます。 進行は”プラッサ・ウーラ”のMC陣、トークも見どころのひとつとなるでしょう。 十和田湖が一望できるラウンジで、番組仕立てのソロピアノコンサートをご堪能ください。

ご予約はメールで受付いたします。

必ず氏名、人数、連絡先電話番号を明記のうえ、こちらまで。

saulebranche@gmail.com

営業日であれば電話でも対応いたします。

0178-85-9017

       八戸BeFM名物といえるトーク番組。まもなく放送回数800回を迎えます。

 

  山梨YBS radio 古谷淳さんの番組です。

どちらもアプリケーションで視聴可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらリリース時のショートムーヴィー

 

 

アルバムから1曲、DAYS  きれいな曲です。

 

笑達 作品展 

2021年7月

笑達さんが来ます。

おととしの展示の際、自分の中に出てきたものを描いているんだと話していたことを思い出した。

ちょうどその頃彼は、あたらしいアトリエを作っていた。

ピアニスト古谷淳さんとのアートプロジェクトも素晴らしい作品となった。

最近のようでいて、随分前のように感じるのはやはりこの伝染病のせいだろう。

ひとりの絵描きのその時間をみれるのはとても楽しみで仕方がない。

土台をしっかりと固めた笑達さんの新境地ともいえる展示になるでしょう。

後半3日間在廊し、似顔絵を描きます。

アグレッシヴなのに描き上げるととても穏やかな幸せを今年もおいていきます。

ご予約はメール

saulebranche@gmail.com

営業日であれば電話でも対応いたします。

0178-85-9017

 

 

 

 

 

松坂さんのスケッチ散歩

2021年6月

松坂さんのスケッチ散歩

散歩しながらスケッチを楽しんでいた松坂さん。

ところが世界中は大変なことになって思うように散歩にも出かれなくなってしまいました。

でも松坂さんはグーグルアースで世界を散歩しながらスケッチをしていたのです。

松坂さんが描くポストカードサイズの小さな水彩画

皆さんの心を穏やかにしてくれるはずです。

三角まとう cotomono exhibition “Will to Form”

2021年5月

三角形の布で袋状のカタチを作るcotomono今村素子さんの作品展。

三角をまとう。まるで服の一部のような不思議なバッグのような。

少し数学的でもあり、今回はさらにハギレをコラージュする。自由で規則的な造形。

”かぶるもの” ”まとうもの”

身につけて楽しむcotomono。

3日間の開催です。

お見逃しなく。

 

JUN KANEKO EXHIBITION

2021年4月

歪んだ弱々しい無数の線で チクチク描いたものたちは、

どこか一箇所でも切れてしまうと 簡単に崩壊してしまう危うさがある一方、

集まることで強さを増し、 その集合は美しい紋様を生み出すこともできます。

その美しさは家族との日常、 地域との繋がり、暮らしを装う喜びや、痛み、

それらを受け入れる日々の 記録と言えるかもしれません。

JUN KANEKO

新丁ゴールデンウィーク企画は、福島より金子潤さんの個展をお楽しみください。

4/24sat – 5/9sun

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Toru Kitahara first photo exhibition Pin Up !

2021年3月

「PLEASE」というファッション雑誌をご存知ですか?
インディーズながらサイコーにカッコいいファッション・マガジンです
何がそんなにすごいのかって?
この「PLEASE」というファッション・マガジン、撮影からコラム、編集まで、マガジニストであり写真家でもある北原徹さんの手によって生み出されているのです
しかも…インディーズといえど、ピック・アップしているブランドは、COMME des GARÇONを筆頭にCHANEL、GIVENCHY、Alexander McQueen、YOJI YAMAMOTO、BURBERRYなどのハイブランドが名を連ねています
たぶん世界を見渡してもこんな方法で、こんなカッコいいマガジンを作り出している出版社はないでしょう
その北原徹さんの初となる個展をsaule branche shinchõで開催します
初日の3月13日にはオープニング・トーク・イヴェント「PLEASEをひとりでつくろうと思った衝動とCOMME des GARÇONSのページをつくる創造」も開催!
以下、北原さんからのメッセージ&プロフィールです
Yes,PLEASE !
雑誌の切り抜きや雑誌の付録についてくるポスターを自分の部屋に貼るのが好きでした。<COMME des GARÇONS>のポスターを貼っていたこともあります。決して額装されるような代物ではないポスターを壁に自由にプッシュピンやセロテープで気軽に貼る。誰でもポスターが一枚あれば、自分の空間を創れたのです。今回は写真展ですがポスター展でもあります。ギャラリーをぼくの部屋に見立てて気軽に貼っているので、ぜひ、ご覧ください!
北原 徹(キタハラ・トオル)
ファッション誌「PLEASE」編集・発行人 フォトグラファー 「OPENERS」客員編集者 元「POPEYE」副編集長。「週刊 SPA!」「anan」「POPEYE」「クロワッサン」などの編集に携わる。2016年3月9日にファッション誌「PLEASE」を創刊。編集ディレクションから写真撮影、文章、アートディレクション、時にはスタイリングまでをひとりで行う。男性誌、女性誌を超えたスタイルは世界でも珍しい。「POPEYE」時代からファッション撮影を始め「PLEASE」のファッション撮影のほぼすべてのほか、雑誌、カタログ、広告などを精力的に撮影している。フォトグラファーネームにRay and LoveRock名義を使うことも。写真集にパリコレクションで活躍するデザイナーGeoffrey B. Smallの100回目のパリコレを記念した「100」、3人展「TLRiK」の同タイトルがある。
 
 

teto ceramics + laula woods

2021年2月

teto ceramics + laula woods

東京目黒からテトがやってきます。

テトの器は使うほどにその味わいは深まっていくばかり。

どこか外国の田舎町を思わせるような人の暖かさとモダンさが共存する陶器。

さらに、テトをのせる台として木を選びそれをデザインするのは

もうみなさんご存知の五戸町style clothing laula 。

木に関するこだわりとその愛は類を見ない。

思えば新丁の改装はすべてラウラが手がけており、新丁自体がラウラの作品です。

テトセラミック石井啓一さんとラウラ、2人の人気作家がコラボレートする

4日間限定のコンセプトショップ。

素晴らしいハーモニクスをお楽しみいただけると思います。

お見逃しなく。