児玉奈央アコースティクツアー ”ひとつらなり”

2022年8月

児玉奈央がくる。
彼女のうた声がギャラリーに響く記念すべき夜になるだろう。

たくさんのご予約誠にありがとうございました。
予約は終了しております。

新丁グラフ 小中野新丁を撮る。

2022年7月

写真家、渡部さとる氏とPhoto office mu向田昌弘氏が企てる驚きの企画
新丁グラフ
募っていた14名の参加者が,渡部さとる氏のレクチャーを受けながら撮影、プリント、展示まで
たった1日で作り上げる。ワーク型のエキシビション。
テーマは”小中野新丁を撮る”
6かく珈琲の出現により、まさにタイムリーな地区となっている新丁。
撮影のお題としては100点であろう。
展示の一般公開は8月7日(日) 1日だけというのがさらに驚かされる。
タイトルだけが掲げられた空白のギャラリーからスタートするのだ。
1日だけです。お見逃しなく。

グリュノワの工芸

2022年7月

グリュノワというお店
この辺の方ならもうご存知であろう。
鶴田町で地物の古家具を回している。
そのかたわらで、柱時計のリメイクや動物の木彫り、針金の細工など自らの制作にも魅了がある。
つるた印象派、グリュノワの4日間のPOP-UP STORE

類家心平&中嶋錠ニ ”Duo ” 発売記念ライヴ

2022年6月

新丁企画により録音された音源がコアポートレーベルからリリースになった。
新丁としても初のことである。
アルバムは5月のリリース後さまざまな媒体で取り上げられ好評を得ている。
先日NHK-FM大友良英さんの番組では”これは名盤ですね”と言われた事はそのピークをむかえたのかもしれない。
他でもない新丁が制作した作品、ここでしか有り得ない発売記念ライヴです。
コアポートレーベルの代表も来られますので貴重なおはなしもあるかもしれません。

たくさんのご予約ありがとうございました。
sold out

工藤正市写真展 青森1650-1962

2022年6月

もうご存知の方も多いだろう。
“青森”という写真集が、昨年みすず書房から出版された。
本を開いたとたん圧倒され、誰もがそのまま吸い込まれていく事になるだろう。

工藤正市さんは2014年亡くなられている。
遺品整理で大量に出てきた剥き出しのネガフィルムがこの写真達なのだ。

その頃の工藤正市さんは
青森に住みながらさまざまな写真誌で
数えられないほどの入選を繰り返していた。
しかし生前には、
人に見せられるような写真はもう残っていないと話されていたそうだ。

この1950-60年代の青森の美しい日常は、
ご家族、さらにはウィルスで偶然に生まれた時間によって
データ化され、残された。
それがInstagramにより世界中に飛んでいる。

企画展中カフェのメニューも
ノスタルジーなメニューで登場。
6/12(日)にはスペシャルトークプログラム
にはあの十日市秀悦が登場。
人数制限ございますので、ご予約お早めにどうぞ。

ご予約
メール saulebranche@gmail.com
電話 0178-85-9017