ジャイアントステップス 俊文書道会

2022年3月

常にアクティブな活動を続け、ついに作品集まで出版に至った八戸が誇るべき書道会。
自由で楽しさばかりが伝わってくる俊文書道会の今年の展示です。
2018年にかなりの反響を頂いたガールズ展
あの3人のガールズが再び今年登場します。
ポスターをみればわかります。少し大人っぽくなっているのです。
前回はガールズバンド仕立てでポップなイメージで展示をつくりましたが、
今回は少し大人にジャズ仕立て、ジャズを思わせる言葉や文章もちりばめながらご覧いただけます。
NHK朝ドラカムカムの効果も充分ですね。
是非お楽しみください。

テトとラウラ

2022年2月

すてきな器、テト・セラミックス、すてきな木、ラウラ

木と器の素晴らしいコラボレーションを魅せるコンセプトショップです。

開催は4日間のみです。お見逃しなく!

 

YAM exhibition 2022 “Torhovoccoism?”

2022年1月

2022年、本年もよろしくお願い申し上げます。

年のスタートをYAM展に設定して3年目。3度目のYAMの展示。

69−70と表記されているのは年齢のこと。1月14日に誕生日を迎え

今年70歳になるのだ。

僕にはまるで1969年から1970年に移るまさに時代の変革期のような感覚を感じられずにはいられない。

作品にデジタルを導入した事実も、電化したその時代とドンピシャなのである。

高校生の頃(約35年前)からヤムのファンである。

その頃から全く変わらないヤムの根源的な部分と、容赦なく変わっていく革新的な部分が共存する作品達を

ここ数年、毎年身近に感じることができる環境にいる事は、心底誇りだ。

変わっていく事の格好良さ、変わらないでいる事の格好良さをヤムから学んでいる。

音楽面では一昨年からshincho Label として2枚のアルバムのリリースを試みているが、

今年5月にリリースが決定したジャズトランペッターの類家心平とピアニスト中嶋錠二のデュオアルバムの

ジャケットになる作品もいち早くご覧いただけるのも特筆しておこう。

70年のヤム。是非ご覧いただきたい。

 

shinchõ タク

 

 

 

 

 

ピエール・バルーとサラヴァ Pierre Barouh et Saravah

2021年11月

新丁ギャラリー2021年今年最終の企画を飾るのが

ピエール・バルーとサラヴァ

この企画は今年10月東池袋KAKULULUからスタートし来年2月には盛岡BOOK NERDで開催されるショートツアーである。

オリジナルキュレーションはクレマンチーヌ・ディルディル。

それをカヴァーするという表現がしっくりくるだろう。

エディションズサラヴァが提供する100枚を超える貴重な写真はL2版という小さいサイズのプリントで

そのサイズ感は生々しさをさらに強調してくれているのかもしれない。

そこにシャルル・ベルベリアンが描いたサラヴァ史のイラストでフレンチ感はマックスとなるだろう。

ピエール・バルーのこと、サラヴァのこと、

空気で感じれるエキシビションだろう。是非じっくりと見て欲しい展示です。

 

12月5日(日)には、この企画を記念したスペシャルなプログラム

Saravah special talk nightが行われます。

お話ししてくださるのは日本でのサラヴァレコードの発売元であるコアポートの代表高木洋司さん。

食事付きです。予約制、限定15名様。

開場17:00, 開演18:00,入場料¥2200(税込) 

電話、メールにて。

saulebranche@gmail.com

0178(85)9017

 

 

 

 

 

 

shinchõBOTTLEs & FLOWERS

2021年10月

空き瓶をリサイクルする新丁ボトル。

ボトルをカットすることによって様々な用途へむけるソールブランチ新丁の名物プロダクト。

さらにギャラリーで飾り終えた花達がドライフラワーとなりまた飾られる。

私たちは、もう一度息を吹き込む事をしているのかもしれない。

そもそも新丁建物自体がまさにそれである。

新しく息を吹き込むのは楽しい。

私たちが作る空き瓶の可能性を是非ご覧いただき、おうちへ連れて行っていただければ幸いです。

8日間の開催です。

 

 

 

”地球が廻っている”ということ  丹羽隆裕

2021年10月

トルホヴォッコの舞台や喫茶の文庫でもよく登場するニワンこと丹羽先生、とても身近な存在ではあるが、

彼は天文学者である。

研究が趣味なのだろう。夜は空の撮影にでかける。

そして彼が記録し残しているのは、星のタイムラプス。

数時間、同じ場所でカメラをまわす。星の動きは光の線となって現れ、

我々には想像できないような画像が保存されている。

まるで画のようにも見える幻想的な空の時間のタイムラプスの数々。

お見逃しなく。

 

 

 

 

 

トルホヴォッコ楽団 “Songs”Release

2021年9月

2014年から年に一度行われる舞台
“トルホヴォッコのおはなし”   まるで絵本の中にいるような幻想的なステージはそのために描かれた画をステージ前後に投影し、その間で演ずる演者、子供たち、楽団は影となって浮かびあがる。画、影、照明は奥行きのあるレイヤー感を生み出し、独特なステージを作り上げている。
脚本、音楽はすべてオリジナルで制作されたもので進行される。インディーズ絵本舞台とでもいうのだろうか。
トルホヴォッコ楽団はその音楽部分を担当するために結成された。
今まで7年間で作詞作曲された曲の中からの選曲集となるのがこのアルバム“Songs”である。
ジャケットは28pのブックレットがついた絵本仕立ての仕様です。トルホヴォッコの世界を充分に楽しめるアルバムです。
新丁レーベル第2弾
zir002

ご購入はこちらから

https://saulebranche.thebase.in/items/52009564

 

 

 

 

コンサート中止のお知らせ

2021年8月

この状況の中では中止せざるを得ないと判断いたししました。

一年越しで準備してまいりました。とても残念です。

また次の機会によろしくお願いいたします。

Jun Furuya Piano Solo Lounge Concert 十和田湖レークビューホテル

2021年8月

古谷淳初のソロピアノ作品が昨年リリースされた。 企画はsaule branche shinchõ .

その作品は、実際に録音しているその場で、画家・笑達がジャケットを描き、 音とヴィジュアルが同時に生まれていくというアートプロジェクトとなった。

青森・南郷で録音されたこのアルバムを記念しソロピアノコンサートを開催します。 この模様は公開録音され、山梨 YBSRadio” サウスバウンド”と八戸BeFM “プラッサ・ウーラ”ふたつの番組で放送されます。 進行は”プラッサ・ウーラ”のMC陣、トークも見どころのひとつとなるでしょう。 十和田湖が一望できるラウンジで、番組仕立てのソロピアノコンサートをご堪能ください。

ご予約はメールで受付いたします。

必ず氏名、人数、連絡先電話番号を明記のうえ、こちらまで。

saulebranche@gmail.com

営業日であれば電話でも対応いたします。

0178-85-9017

       八戸BeFM名物といえるトーク番組。まもなく放送回数800回を迎えます。

 

  山梨YBS radio 古谷淳さんの番組です。

どちらもアプリケーションで視聴可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらリリース時のショートムーヴィー

 

 

アルバムから1曲、DAYS  きれいな曲です。

 

笑達 作品展 

2021年7月

笑達さんが来ます。

おととしの展示の際、自分の中に出てきたものを描いているんだと話していたことを思い出した。

ちょうどその頃彼は、あたらしいアトリエを作っていた。

ピアニスト古谷淳さんとのアートプロジェクトも素晴らしい作品となった。

最近のようでいて、随分前のように感じるのはやはりこの伝染病のせいだろう。

ひとりの絵描きのその時間をみれるのはとても楽しみで仕方がない。

土台をしっかりと固めた笑達さんの新境地ともいえる展示になるでしょう。

後半3日間在廊し、似顔絵を描きます。

アグレッシヴなのに描き上げるととても穏やかな幸せを今年もおいていきます。

ご予約はメール

saulebranche@gmail.com

営業日であれば電話でも対応いたします。

0178-85-9017